病は黄カラー

先日友人から「ストローを変な曲げ方するねぇ」と言われて はた と気が付いたのですが僕はストローを変な風に曲げるクセがあるようです。

そのときは「ああ、なんだろクセみたいによくこう言うのやるんだね」と言ったのですが、自分でもどうしてそのような行動をするのかよく分からないなぁと考えたりしたのですよ。

それで最近気が付いたのは過去にバイトしたいた漫画喫茶で身に付いた癖なのだと言うこと。どういう事なのかと言えば、漫画喫茶ではストローを S 字型に曲げて多少の飾りっけをつけてお客様に出すのですが、それをもう毎日毎日繰り返し他ためにストローを手にすると自然と S字 におりまげてしまう癖が付いたらしのです。

ある意味職業病にあたる症状ですね。


そして坊主にして3日目頭が寂しいのでヅラを装着して遊んでいたのですが、それがまた本来の髪型よりも似合っていたので物凄く複雑な心境になったのです。







おめでとうございます

姉に彼氏が出来たのです。めでたいことですよ。

僕の姉はもういいとこ31歳とかになるのですがその31年間彼氏がいた気配がほぼ皆無で、土日は毎回ジャージで「いいとも」なぞを見ているような状態だったのです。

まぁ、家族には言わないでお付き合いしていた男性もいたのかも知れませんが、それにしては出かける頻度が少なすぎでした。

僕から見ても別に遜色ない割と見られる姉なのですがね。


件の姉は2-3年前にネットでオーストラリア人と知り合いになり、単身渡欧し今では翻訳と通訳の仕事をするような猛者なのです。

その姉から電話があったので数ヶ月ぶりに兄弟の会話をし「んーで、どうなのさ彼氏とかできたの?」と質問をする。この質問には「うっさいわ、しらん!」と姉が返答をするのが通例だったのですが、この時は「んー?あー、そうだねぇ~~」と妙に楽しそうに言うのです。

それはさながら思春期の中高生のようなリアクションで言うまでもなく彼氏が出来たことを意味していました。
そして今日帰宅すると父親のパソコン画面に姉貴と外人男性の写真が映し出されており、両親はそれを見ながら外人俳優のだれそれに似ているとか盛り上がっているのです。

そして僕を見るなり「真澄!これ、この写真余分な人だけ切って彼氏とのツーショットプリントして!」と言うのです。なんでもそれを部屋に飾るのだそうで。


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31にもなる娘に彼氏が出来たことを喜ぶあまり、彼氏とのツーショットを部屋に張るというのは正直どうなのか。

そして何より僕は今までの恋愛遍歴を一切家族に明かしておらず、家族は「ウチの息子は・・・彼女がいたこと・・」と思っているのですね。

なので姉に彼氏が出来たことを異常なまでに喜ぶ両親の姿を見て自分の色恋沙汰を明かさずにいて本当に良かったと思うと同時に、今後もまず恋愛事情は家族には話せないと実感するのでした。

お見通しだ!

ドラマと言うものにまったくまるで興味を示さない僕なのですが「ケイゾク」と「トリック」だけは映画を含めてほぼ全て見ているのです。
僕としてはとても驚異的なことですよ。

トリックもケイゾクもカメラの撮り方や、表現方法がとても映画的で初めてケイゾクを観た時にはとても驚いたのです。
そしてスタジオを使用しないオールロケと言うそのこだわりが物すごくリアルでそれにも驚愕したものです。

独自の割のセンスと絶妙に組み込まれた謎解に、毒のあるストーリー性。どれをとっても隙がないドラマではないのかと思えます。

それはそれとして、両作品ともヒロインがまた妙に美人で美人でありながらどこか女を捨てているキャラクター性が僕の琴線を これでもかこれでもか 揺さぶりまくるのです。

まぁ結局「仲間由紀恵が好きですよ」と言うことなのです。えっへへへ。

そして近々トリックの劇場版が公開されるのですが、その予告編を見て「・・・仲間さん・・歳食ったなぁ・・」と言う感想を持ち時間の過ぎ去り具合を妙に実感したのです。
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